■インフルエンザワクチンの接種をはじめます。10月後半になるとご希望の日時のご予約ができなくなります。早めの接種を受けて予防しましょう。電話での予約もお受けしています。 ■10月1日からB型肝炎ワクチンの定期接種が始まります。対象は1歳までの乳児です。1歳までに終了するようワクチン接種を開始してください。1歳を超えたひとも補助金が支給されます詳細は受付でお聞きください。大人から子供・子供から子供の間での水平感染が増加しています。忘れずにワクチン接種を受けてください。
 
※一般の携帯からは携帯サイトが、スマートフォンからは、スマートフォンサイトが閲覧可能です。
 
17年度のインフルエンザワクチンの接種を開始しています。本年度はワクチンの生産量が少ないため早めの予約をお願いします。11月になると、ご希望どうりの接種ができなくなる可能性があります。ワクチンの接種を予定されている方はご希望の日時をご予約ください。電話の受付もおこなっています。

予防接種で病気を防ごう!!

■インフルエンザワクチンの接種を開始しています。本年度はワクチンの生産量が少ないため、10月中の接種をお願いします。11月になるとご希望日時の接種ができなくなる可能性があります。早めのご予約をお願いします。接種日の予約は電話でも受け付けしています。詳細は受付にお問い合わせください。

■B型肝炎ワクチンの定期接種が10月1日から開始されます。対象は1歳までの乳児です。1歳までに終了するよううけてください。子供から子供・大人から子供への水平感染が増加しています。1歳を過ぎた子供のワクチン接種は5000円の支援金が支給されます。詳細は受付にお尋ねください。

■水痘ワクチンの2回接種を受けたこどもの水痘罹患率が低下していることが疫学調査で明らかになりました。忘れずに2回接種を受けましょう。3歳を過ぎた人も受けると予防できます。成人の方も予防接種で帯状疱疹が予防できます。

■肺炎球菌ワクチンは7価から13価に変更されました。7価で終了の人も13価の追加接種が必要です。ご希望の方はご連絡ください。

■乳幼児や幼稚園児は感染の機会が多い時期です。予防接種を積極的にに受けて、子どもの健康を守りましょう。BCG・三種混合・麻しん・風しん混合ワクチンなどすべての個別接種は毎週月曜日・火曜日・水曜日・金曜日土曜日に行っています。予約が必要です。

■子宮頸がんは20歳から急増し、毎年2,400人も死亡します。この発症を予防するワクチンです。10歳から20歳までの間に3回接種すると予防効果の高いことが、確認されています。ご希望の方は予約お願いします。受付にパンフレットを置いていますお受け取りください。中1-高1の方は定期接種となり無料で受けられます。4月から小学6年生も接種対象となりました。

■ロタウイルスワクチン接種を開始しています。初回接種は6週以降で、4週後に2回目の接種必要です。24週までに終了してください。接種により、下痢症による脱水症が予防できます。ご希望の方はお申込みください。電話予約もお受けします。

 

 

ぜん息情報誌の無料配布

■ぜん息をもつ児童生徒の健康管理マニュアルを環境省・文部科学省の監修で環境再生保全機構が出版しています。申し込めば無料で受け取れます。受付けに少し残部があります。必要な方はご相談ください。無料で差し上げます。

■ぜん息と慢性閉塞性肺疾患の生活情報誌「すこやかライフ」も2,3ヶ月おきに出版され、無料で配布しています。
新着No48号がとどいています。ぜん息児の学校生活や日常生活の管理、成人のCOPDなどの情報満載です。ご覧ください。無料で差し上げます。

 

キク科花粉による花粉症

■南大阪地区は菊花粉の季節が始まりました。これからから11月下旬頃まで花粉飛散量の多いシーズンとなります。大人も子どもも、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなど、目や鼻の症状で日常生活に支障のある方はご相談ください。アレルゲンの検査は毎日行っています。予約なしで受けることができます。外出時はマスク・メガネなどを利用し、帰宅時は洗顔やシャンプーを行い、キク科花粉を部屋に持ち込まない工夫をしましょう。対応策については、よくある質問をお読みください。